スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

CM: --
TB: --

top △

ミルクやっと楽になれたね。 

ミルクばーさん。
がんばってがんばってがんばっていましたが
先日虹の橋を渡りました。

最後の3日間は苦しかったようで
今日こそ明日こそ病院で死なせてもらおう。
そう思いながら、とうとうできませんでした。

認知症の母が
「こんなに頑張っているんだよ。無理に死なせちゃかわいそう。
 苦しくたって家で死にたいにきまってる」
そう言った一言が私を思いとどまらせました。

毎日
「がんばれー。ミルク。
ごめんね、ごめんね」  と・・・
なぜかあやまってばかりの私。
苦しくさせてごめんね・・・
そればかりが口をついて出ます。

最後の日。
チュチュばーさんがミルクと川の字になって寄り添っていました。
いつも一緒だったものね。19年もの間。

ミルクは目を見開いたまま、亡くなりました。
目には何が見えていたんでしょうね。

悲しいのと、やっと楽になれて良かったという気持ちと
ごちゃごちゃになって、しばらくは冷静に
片付けやお掃除をしていたけれど
しばらくすると、やっぱりかわいそうでかわいそうでたまりませんでした。

火葬場がお休みだったため
ミルクが入っている箱にドライアイスを入れ蓋を閉じましたが
チュチュはその上に乗ったりかじったりして離れませんでした。
その姿がもっと悲しくさせました。

ガロは怖がって近づきませんでした。


19年前。
今27歳の娘が8歳のとき、ミルクはチュチュから産まれました。
19年間本当に色々なことがあって
それをずっと見てきた子です。
そして、その色々なことに巻き込まれ
一緒に悲しい思いもして来ました。

なのに、こんな最後で良かったのかと。

今ごろ

虹の橋の向こうで
先に逝ったお父さんのティナ君と
妹のポコペンと
私のおばあちゃんや叔父さん、叔母さん
そして
大好きだったパパと
楽しく走り回っているといいなぁ。

生まれた時から
人も、動物も、植物も、虫も、魚も、
死に向かって生きているのだから
永遠のお別れは必ず来るものだもの。

心のどこかにいつも覚悟を持って
その日に後悔の涙を流さないように

1日1日を大事に生きて生きたいものです。


ミルク、ありがとう。
いつかまた、会えるから
そこでしばらく待っていてね。

先に逝ったみんなによろしく伝えて。

そして、お疲れ様でした。



にほんブログ村 犬ブログ マルックスへ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ MIX小型犬へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

Posted on 2014/07/01 Tue. 23:40 [edit]

CM: --
TB: --

top △

安楽死って・・・・・。 

ちょいと重いタイトルですが。

今年19歳のミルクさん。
いつかのブログでも「生きる限界かな」なんて書いたけど
がんばって生きています。
ちなみに、ミルクのお母さんのチュチュばーさんは、20歳ですが
歯もきれいだし、元気すぎてびっくりするほどです。

人間にしたら100歳近い?超え?
どちらにしても、長生きですが
ミルクは食べる量も減り、よだれをダラダラたらし
目やにもひどいし、吐いたり下痢したり。
ここ何ヶ月かで、あっという間に骨と皮になりました。

3年くらい前に死んだ、かわいいポコペン。
5年間病院へ通い、日に日に薬の種類も量も増え
延命して延命して無理やり生かして
最後は苦しんで苦しんで死にました。

もう、あんな思いをさせたくない!
ミルクは自然にミルクの寿命にまかせよう。
こんな年になってまで苦しめることはないと思い
病院には行っていませんが、今でも生きています。

食べ物は固形物は飲み込めないため
デビフの介護食を1日2缶。
朝晩私が手で口に入れてやります。
骨と皮みたいな体になったけど、食べたい気持ちはまだあって
しっかり完食します。

が、顔を拭いたり毛を切ったりするのをいやがって暴れたりすると
発作を起こしたりします。
時々、パタッと倒れたりもします。
見てるのがつらいです。

そんな時、知り合いに
「かわいそうだね。安楽死させてやったほうがいいんじゃない?」
「私だったら見てられなくてとっくに安楽死させてるかも」 と。


正直そう考えたときもありました。ほんの一瞬でしたが。
ほんの一瞬で消えたのは、ミルクがまだご飯を食べて生きようとしているからです。
なでてやると、気持ちよさそうに私を見るからです。
苦しんだり痛がったりしていないからです。

でも、本当はミルクは死にたいほど苦しいかもしれないし
よだれや目やにでドロドロな顔になったのが死ぬほどイヤかもしれないし
早く楽にしてって思ってるかもしれないし。

毎日悩みながら、ミルクの世話をしています。

朝、生きてるかどうか恐々確認して
お腹が上下してるのを見ると、ホッとした気持ちと
まだ生きててかわいそうって気持ちがごちゃまぜで
切なくて泣けてきます。

どうするべきか。
どうしてあげるのがミルクのためか。

ホントは残酷なことをしてるのか。

悩みます。
命は本当に何よりも重いです。



にほんブログ村 犬ブログ マルックスへ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ MIX小型犬へ
にほんブログ村




Posted on 2014/06/16 Mon. 23:50 [edit]

CM: 2
TB: 0

top △

2017-05
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。